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スズキバイク、フルカウル装備の新型バンディット


スズキは、異型ヘッドライトやコンパクトな造形のメーターパネルを採用した大型ロードスポーツモデル、「バンディット1250 ABS」を6月8日(火)より発売する。
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バンディット1250F ABSは、同社のスーパースポーツに共通する、縦2灯式ヘッドランプを配したフルカウルを装備するモデル。風洞実験を経てデザインされたカウルは、上半身と足元への高い風防効果を発揮し、とくに高速走行時などライダーの負担を軽減してくれる。

カウル内に収まるメーターパネルは新形状となり、現在のギアポジションを表示するインジケーターと、ライダーが任意に設定した回転数で点灯させることができる、シフトアップインジケーターを備える。

エンジンは1250ccの水冷直列4気筒。燃料供給にインジェクションを採用し、スムーズなスロットルレスポンスと豊かな低中速トルクを両立した。

さらに、ブレーキ操作を補助する電子制御式ABSを標準装備し、様々な路面状況に応じて効率のよい制動力を発揮するなど、高速ツアラー色を強めたモデルとなっている。シート高が2段階に調節できる機構も備わるのも便利だ。

車体色はキャンディインディブルー、パールネブラーブラックの2種類。価格は109万2000円。


イントルーダークラシックかドラッグスタークラシックか?A


またまたイントルーダーとドラッグスターの比較です。今回はイントルダー寄りの意見です。ドラッグスター派の方ごめんなさい。

クラシック系で考えるなら、車格が第一だと思うので、その点でイントルーダーの方が圧倒的に上です。
また、車体性能もイントルーダーの方が上ですね。
両方ともシャフトドライブで、空冷と水冷の違いが大きい訳ですが、ハーレーにかぶれてなければ、水冷の方が効率が良いと思います。
実際、ハーレーもV-ROD出したくらい(賛否は両論ですが)ですし、アメリカンだからと空冷にこだわるのはナンセンスだと思いますね。

確かに、DSCは大人気でパーツも1番多いですが、個人的にはミーハーな感じがしますし、逆にイントルーダークラシックにこだわって乗っている方が渋く感じます。
DSC乗りの方は、気を悪くさせてすみません。

また、排気音もイントルーダーはマフラーを換えるとアイドリングは渋い音がしますよ。
400クラスでは、バルカンの次に良い音がすると思います。

大排気量で考えるなら、DSの兄弟車である、XV1900CUレイダーなんかは格好良いいです。

あとは、ノーマルでキャストホイール(限定車以外はスポーク)なのも、ポイントが高いところです。
イントルーダーのスタイルを活かし、あちこちバフ掛けしたり、メッキパーツにしたりして、ニュースクールのクラシック系にカスタムしたいですね。





イントルーダーかドラッグスターか?


国産アメリカンを買うとき250ccにしても400ccにしてもイントルーダーとドラッグスターという選択肢があるので迷ってしまう人もいるはず。そこでイントルーダーとドラッグスターを比較してみました。参考にしてみてください。

パワーを考えてみると数値上、大差ないというか僅かにイントルーダーの方がトルクはあります。
ただ、変速比が違うので、そう感じるのではないかと思います

ドラッグスターが、2.714/1.900/1.458/1.166/0.966
イントルーダー 2.461/1.631/1.227/1.000/0.814

ドラックスターの方が、やや低速向けで2速と3速が広く
イントルーダーの方が、ロング向けのギア比になっています。
足つきは若干ドラッグスターの方がいい様ですが。

イントルーダークラシック400の欠点としてパーツが少ないということがあげられます。そのかわりユーザーが少ない為、珍しがられることがあります。

カスタムパーツも出てないわけではないのですが、ドラックスター等に比べると少ないです。イントルーダークラシック400は、周りと違うものが欲しいと言う人にお勧めのアメリカンバイクかもしれません。

周りと差をつけるならイントルーダークラシック、カスタムを多くするならドラックスターといったところでしょうか。

どちらもいいバイクですので、あとはあなたがどういう風に乗りたいかで変わってくるでしょう。


イントルーダークラシック400 400cc スズキ


メーカー名 スズキ
車種名 イントルーダークラシック400
車両重量 275 kg
乾燥重量 −
全長×全幅×全高 2500 mm × 955 mm × 1110 mm
総排気量 399cc
定地燃費 33.0 km/L ( 60 km/h走行時)
新車価格 819,000円
中古車相場 581,000円



アメリカンタイプのイントルーダークラシック400(スズキ)はとにかくでかいです。車両重量が275kgもあり、中型クラス最大級の大きさでしょう。ただこの重さゆえトルクの弱さが若干気になるようです。ですがアメリカンに乗るならこの迫力は見逃せません。多くの方がこのバイクには満足しているようです。



イントルーダー400(スズキ)のユーザー評価

・良い点
かなりかっこいいです^^見あきない素晴らしいバイクで、すごいねーとよく言われます笑。そしてアメリカンとは思えないくらい速いです。

・悪い点
唯一フェンダーが金属製だったらと思います・・・パーツはチョッパーなどにしないのであれば、不自由しないです。てか、ノーマルでも素晴らしい^^

・他の400にはないデカさが最高です!ただデカいだけじゃなく性能なども他に劣らないと思います。 パーツも探せばいろいろあって個性もだせます!

・でかくて安定しています。やはりアメリカンはでかいほうがかっこいいですね。オススメです!はじめましてのバイクですかのりやすくていいですよ。多少小回りでは不便なだけです。加速もいいですね

・圧倒する車体サイズ!!400アメリカンとしては非の打ち所がないぐらい最高ですよ!!

・デカイ!乗りやすい!サイコー!オススメバイクです!

・アメリカンはでかくてなんぼイントルーダはまさに理想の車体です

・クラス最大のデカさに一目惚れして買ってしまいました。最初は取り回しに苦労しましたが慣れれば余裕です。

・あのデカさは他の中型アメリカンにはない良さだと思います!トルクも個人的には問題ないのでオススメの1台です

・乗りやすく安定感があり、疲れない。ツーリングするならこれ!

・見た目以上にかなりデカイです。でもかっこいいし思った以上トルクがあるから坂道でもなんも問題ないですよ。一つ言いたいのは、車体は物凄くクラシックを追求してるのに、マフラーがクラシックっぽくないです。

・良いところは…大きさや迫力は当たり前。兄弟車であるブルーバードのパーツを流用したりできちゃいます。面白いバイクです400クラス最大の車体は一見の価値ありです!アメリカンということで多少取り回しはキツいですが乗って後悔はしない一台です(^-^)大きさの面であまり都内の方にはオススメできませんが(^_^;)

・車体のでかさはかっこいいですがあまりにも小回りが利かないのが短所。

・パーツも探せばけっこうあります。

・シャドウとか見ても小さく感じるんで次乗るバイクに困ると思います

・カスタムパーツはどちらかと言うと多い方ではないですね

・乗り心地も最高に良いのでツーリングにも向いていると思います。

・他の人気アメリカンと比べて確かにカスタムパーツは少なめですが、ノーマルベースのライトカスタム程度なら十分仕上げられますよ。

・クラシックが好きな人は国産車の中でイントルーダークラシック400が一番クラシック感が出ていると思う。

・車体はクラスNO.1の大きさだけあって迫力があります。ハーレーが横に来ても一切見劣りしません!しかし、外装が金属でないのでちょっと・・・。

・アイドリング時の排気音もドコドコしていて良い音ですが、時速80kmを超えたくらいからただの連続音になってしまいます。

・パーツは他の車種に比べたらまだまだ少ないですが、最近だんだん色々なショップが手掛けてきたので今後に期待したいです。

・でかい割には乗りやすいと思います。ウィンカー等の手元が遠めなのは難点。排気音は小さめですが音質は良いと思います!

・中型アメリカンという事もあり加速は悪いです。デザインはすごくいいと思います。排気音はやはり400ccですねって感じです。

・大型と間違われる事間違いナシです。カスタムパーツが少ないのが難点ですが、ノーマルでもシャドウ、DSよりデカイボディで迫力満点。重い為、取り回しには苦労しますが、町中で声をかけられる喜びは格別です。他には100キロを越えてからはなかなか速度があがらず… 期待しないように。フットボード付きのモデルならポジションもかなり自分なりのスタイルがつくれるハズ。大型リフレクターヘッドライトも他に差がつくポイントです。

・400アメリカン最大の大きさなのでよく1000cc以上のバイクと間違えられます。欲を言うならば車体が重いのでもう少しトルクが欲しかった。


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