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警察の速度違反取り締まり車両は決まってる?


急いでいて法定速度を越していたら、後ろにパトカーや覆面パト、白バイがなんて経験ありませんか?


速度違反で捕まるのは罰金も点数も引かれるので嫌ですよね。


警察ならどの車両でも速度違反の取り締まりができるのでしょうか?


たまに警察が巡回用の警察用の白いカブ90に乗っているのを見たことはありませんか?


あの白いカブ90には、速度計測装置が設置されていません(今のところ)ので、速度の取り締まりは出来ないんです。(明らかに速度超過の場合は止められて厳重注意くらいは受ける可能性はありますが・・・)


でもこのことはトリビア程度に知っておくのがいいでしょう。
車やバイクの運転は速度違反で捕まらない程度の安全運転を心掛けてくださいね。


バイクは10000キロ以上走ると中古車として商品価値(買取り価格)が落ちる?


あなたはバイクを少しでも高く売りたいですか?


バイクを売るとき少しでも高く売りたい、とだれもが思うものです。バイクを売る上で1つの指標となるのが走行距離です。


残念ながら日本の中古車市場では、確かに10000キロ程度を境に価値は下がります。走行距離はあくまで中古車の価値判断基準の一つでしかありません。


しかし実際に買う立場となって中古車展示場で並んでいる物を見て、走行距離が“万の位”になっているとやはり『大丈夫かなぁ?』と思ってしまうのも事実ですね。買う側はもちろん、支払う対価に見合うシロモノであるか吟味するのですが、その意思決定段階で大きなマイナスになるのではないでしょうか。


ただしこう言った感覚は、日本人全般の神経質な体質による事が大きいようです。ヨーロッパなどでは万単位の走行距離でも中古バイクは普通に売られていますし、買う側も日本人ほど神経質では無いそうです。


バイクに乗る立場からすると、通勤や通学に使っていなくとも“週末の日帰りツーリング”と年数回程度の“連休など利用した宿泊ツーリング”をしているだけでも、一年で2万キロ近く走行距離は延びてしまうんです。


そこから考えると、年式からしても中古車市場で“10年落ち”程度のバイクが“走行距離1万キロ”以下って…、『どれだけ乗ってなかったんだ?それだけ乗ってないなら、余計に各部劣化してて壊れやすいんじゃない?”と疑ってしまいます。
(恐らくメーター戻しが盛んだった理由も、日本人が走行距離にばかり気にする事が原因でしょう。)


残念ながら日本の“バイク中古車市場”では走行距離で価値が下落してしまうのは仕方の無いことなのですが、逆を言えばバイクの良し悪しを見る目がある経験者にしてみれば、良いバイクが安く手に入る市場とも言えます。


とにかく今乗っているものを大事にして、たくさん乗って飽きてきたら売るのがいいことだと思います。



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信号待ちしていたら後ろから車に追突されてしまった!!


この場合こちらに非はないので、交換パーツ代や工賃等は、加害者側の保険屋がすべてを負担するのが当たり前です。


ただ心配なのは、スイングアーム及びその周辺のフレームの曲がりです。


全国ネットのバイク屋のレッドバロンには、アシダムという二輪車の総合診断機が設置されています。


アシダムでは、フレームの歪み(前輪と後輪のセンターのずれ量)を測定することができます。検査結果は、緑・黄・赤のグラフで異常値が示されます。(緑は正常)そして、リアタイヤに対してフロントタイヤがどれだけずれているかがミリ単位で分かります。


なのでこういった機械できちんと調べて修理代などを請求するのが良いでしょう。


また、バイク以外の移動手段を持っていないのであれば、修理期間中の移動にかかった金額も請求することが可能です。


フレームが曲がっていた場合はバイクの年式によってはフレームのメーカー在庫が欠品している可能性が大なのでたぶん廃車扱いになってしまうかと思います。相手がフレーム交換ではなく曲げ修正を打診してきても、突っぱねてください。最後には全損扱いになってそれ相応の金額がおります。


バイクはともかく大きなけがをしないことが、大事なことです。
バイクはお金で買えますから。

錆びさせたくない、どうしよう。


バイクの錆を防ぐには様々な対策があります。
使う場所の材質によって何が最適かは変わってきます。


強力なコーティング作用がある物でも塗装面は不可とか、ゴムや樹脂類に使用不可なものは場所的に制限されてしまいます。メッキが曇ったり、まだらになり見栄えが悪くなる物もあります。


候補の中で一本を選ぶとしたらシリコンスプレーだと思います。効果は最弱ですが、一番汎用が利き悪影響を与えにくいです。最高を望むのであば各場所に合うケミカル剤をとなります。


塗装でなく皮膜程度のものは差はありますが簡単に効果が無くなります。サビ対策として一番大切なのは、バイクを濡れたまま放置しない事とこまめに磨いてやることです。

セルが回らない、バッテリーを交換すべき?


バイクをお持ちの方、あなたのバイクのバッテリーは大丈夫ですか?

バイクに1年程度乗らずその間、バッテリーを放置すると、バッテリー内の電極に硫酸鉛が付着します。
この硫酸鉛が付着すると、電子(電気)の流れが悪くなります。
完全に電子が流れなくなった状態が、バッテリー寿命です。
決して、バッテリー完全放電が寿命ではありません。
この硫酸鉛は、充電中にバッテリー液(希硫酸)に解けます。

バッテリーの寿命が切れた場合

当然、バッテリーを交換すれば治ります。

バイク用普通バッテリーでもMFバッテリーでも、充電可能です。
MFバッテリーは急速充電は危険ですが、(注意書きを守れば)通常充電は問題ありません。
(バイクメーカー直営店でも、充電してくれますよ。2000円程度)

応急処置としてブースターケーブルで他所から力を借りて何とかエンジンを掛けられます。そのまま切らないで乗っている間だけはいいかも知れませんが、充電はしてくれません。切ったらまた立ち上がらなくなります。

あがってしまっても、他所から力をもらって何とか走り始めれば再び復活する車のバッテリとは違い、バイクのバッテリーはあがってしまうともう二度と充電できなくなってしまいます。バッテリーを交換するしかありません。

テスターがあれば一度測った方が良いと思います。
充電後30分ほどしてバッテリー単体で電圧を測り、 12.5V以上あればバッテリーはひとまず大丈夫です。

乗らないバイクは、半年に1回の割合で充電器から充電したほうが良いかと思います。
できれば1ヶ月に一度くらい、何時間かは乗られた方がいいと思います。完全にゼロにさえならなければ、バッテリー自体の充電池の寿命がくるまでは基本的には大丈夫です。



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