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バイクのパンク修理


バイクがパンクした場合修理キットで直したい場合はどうすればいいのでしょうか。

太めの釘を踏んでしまい、タイヤに刺さってしまった場合。
ホームセンターにある修理キットでも有効でしょうか?

この場合、釘の太さが問題。
太目の釘の場合、注入タイプの修理キットですと、漏れが止まらないことがあります。

自分でやるならとりあえず直してみて、24時間後に観察し、駄目(エア漏れ)ならタイヤ交換をしなければいけないでしょう。

でも専門店で修理をすれば太いプラグ(中に突っ込むやつ)を置いてある店もあるので、太い釘でも直る可能性があります。

乗らないバイクの保守点検


長期間バイクに乗らない場合の保守点検の方法を紹介します。

まず、キャブレター車なら長期乗らないときはキャブレターの燃料はドレンコックから抜いておいた方が良いです。(燃料タンクは満タンの方がさびないらしいです)

車の場合ですと、ほとんどがインジェクション車で、燃料の絶対量が多いのとイグニッションONで燃料ポンプが作動し後部の燃料タンクからエンジンルームまで常時循環してくれるので多少古い燃料でも何とかなっていますが・・・

バッテリーも上がりやすいので、充電器を購入して充電してあげるようにした方が良いです。(これも車より容量が小さいので車より上がりやすいです)

バイクは適宜メンテナンスをしてあげないと、車と違って動かなくなる確率が高いですよ。

まずは、本屋さんに行ってバイクの一般的なメンテナンスの本を購入された方が・・・
工具が何が必要かは、サービスマニュアルを購入されれば載っています。

メインテナンスマニュアルは、バイク屋さん経由で購入できます。
それから、メンテナンスでもバイク屋さんに任せてしまった方が、効率的なものもあります。

フューエルコックとホースの点検


キャブレターにガソリンを送り流量を調整するラインの点検。

フューエルコック、ホースのトラブルはガソリン漏れなどの危険がある。定期点検をきちんとして異常があれば早めにバイク屋さんに相談しよう。

・フューエルコックの位置の確認
燃料計が装着されているバイクには付いてないこともあるが、普通はガソリンタンクの左下のシート寄りにフューエルコックがある。

フューエルコックは走行時はON(オン)になっていることを確認する。
予備燃料を使うときにはRES(リザーブ)にする。
点検修理をするときはPRI(プライマリー)、OFF(オフ)にする。

・フューエルコックとホースの点検
フューエルコックの周りを見てガソリン漏れがないか点検する。
ホースを折り曲げてみて亀裂が入ってないかを確認する。


リザーブタンクとはタンクのほかに別のタンクがあるわけではない。
タンク内に残ったガソリンをすべて使い切るためにRES(リザーブ)に切り替えがある。

昔のガソリンと違い、今のガソリンは3ヶ月くらいで腐るので、最低1ヶ月に1度はエンジンをかけガソリンを補給するようにしよう!


アイドリングを調節する


アイドリングが不安定な時はアイドルスクリューで調節する。
アイドルスクリューで調節しても、アイドリングが安定しない場合はキャブレターの詰まりや電機系のトラブルなどの他の理由が考えられるので、早めにバイク屋さんに持っていこう。

点検のタイミング・・・バイクのアイドリングが不安定になったとき

1.アイドルスクリューでエンジンの回転数を調節する。
バイクのギアがニュートラルの状態で、エンジンが低速回転している状態をアイドリングという。高地で気圧が変わるとアイドリングが変化する場合がある。
アイドルスクリューはキャブレターの下のプラスチックのスクリューである。

バイクのアイドリングが不安定になると、急にエンストしてこけてしまう恐れがあるので注意しておこう。


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乾式エアクリーナーの点検


点検のタイミング 5000kmごと、12ヶ月ごと

バイクの乾式エアクリーナーのメンテナンスは交換するかごみを取りきれいに掃除する。
バイクの乾式エアクリーナーは掃除のいらないタイプもあるが、汚れを確認したらきれいに掃除しよう。

1.サイドカバーを外し、乾式エアクリーナーを取り出す。

2.乾式エアクリーナーを掃除する。
基本は高圧の空気でごみを吹き飛ばすが、なければ乾式エアクリーナーを軽くたたいて大きなごみを落とそう。


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