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バイクは10000キロ以上走ると中古車として商品価値(買取り価格)が落ちる?


あなたはバイクを少しでも高く売りたいですか?


バイクを売るとき少しでも高く売りたい、とだれもが思うものです。バイクを売る上で1つの指標となるのが走行距離です。


残念ながら日本の中古車市場では、確かに10000キロ程度を境に価値は下がります。走行距離はあくまで中古車の価値判断基準の一つでしかありません。


しかし実際に買う立場となって中古車展示場で並んでいる物を見て、走行距離が“万の位”になっているとやはり『大丈夫かなぁ?』と思ってしまうのも事実ですね。買う側はもちろん、支払う対価に見合うシロモノであるか吟味するのですが、その意思決定段階で大きなマイナスになるのではないでしょうか。


ただしこう言った感覚は、日本人全般の神経質な体質による事が大きいようです。ヨーロッパなどでは万単位の走行距離でも中古バイクは普通に売られていますし、買う側も日本人ほど神経質では無いそうです。


バイクに乗る立場からすると、通勤や通学に使っていなくとも“週末の日帰りツーリング”と年数回程度の“連休など利用した宿泊ツーリング”をしているだけでも、一年で2万キロ近く走行距離は延びてしまうんです。


そこから考えると、年式からしても中古車市場で“10年落ち”程度のバイクが“走行距離1万キロ”以下って…、『どれだけ乗ってなかったんだ?それだけ乗ってないなら、余計に各部劣化してて壊れやすいんじゃない?”と疑ってしまいます。
(恐らくメーター戻しが盛んだった理由も、日本人が走行距離にばかり気にする事が原因でしょう。)


残念ながら日本の“バイク中古車市場”では走行距離で価値が下落してしまうのは仕方の無いことなのですが、逆を言えばバイクの良し悪しを見る目がある経験者にしてみれば、良いバイクが安く手に入る市場とも言えます。


とにかく今乗っているものを大事にして、たくさん乗って飽きてきたら売るのがいいことだと思います。



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