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信号待ちしていたら後ろから車に追突されてしまった!!


この場合こちらに非はないので、交換パーツ代や工賃等は、加害者側の保険屋がすべてを負担するのが当たり前です。


ただ心配なのは、スイングアーム及びその周辺のフレームの曲がりです。


全国ネットのバイク屋のレッドバロンには、アシダムという二輪車の総合診断機が設置されています。


アシダムでは、フレームの歪み(前輪と後輪のセンターのずれ量)を測定することができます。検査結果は、緑・黄・赤のグラフで異常値が示されます。(緑は正常)そして、リアタイヤに対してフロントタイヤがどれだけずれているかがミリ単位で分かります。


なのでこういった機械できちんと調べて修理代などを請求するのが良いでしょう。


また、バイク以外の移動手段を持っていないのであれば、修理期間中の移動にかかった金額も請求することが可能です。


フレームが曲がっていた場合はバイクの年式によってはフレームのメーカー在庫が欠品している可能性が大なのでたぶん廃車扱いになってしまうかと思います。相手がフレーム交換ではなく曲げ修正を打診してきても、突っぱねてください。最後には全損扱いになってそれ相応の金額がおります。


バイクはともかく大きなけがをしないことが、大事なことです。
バイクはお金で買えますから。
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