車名で選ぶ?ブランドで選ぶ?バイク用品&パーツ買うならバイクブロス

“二輪のことならバイクブロス” 「ライダー必見」 中古・新車探し、パーツ、ヘルメット、ウェアー、メンテナンス用品、ツーリング情報など何でもそろってしかも格安です。今すぐチェック!!


ボディコーティングの下地づくり


ボディコーティングの前に下地をつるつるに磨きあげる!
バイクのボディコーティングというと何かを塗る行為だと思いがちだが、コーティングの合意は下地づくりにある。まずは塗装面をつるつるにする方法を紹介する。


塗装面をコーティングするための準備
塗装面を手の平で触って、つるつるに感じたらその塗装面は正常の状態だと判断できる。しかし、ざらついた感触ならば下地を整えよう。水垢などで汚れている場合も同様に。

用意するもの
超微粒子コンパウンド、スポンジ、トラップ粘土、水垢汚れ取り、固めのスポンジ

1.水をかけながらトラップ粘土で鉄粉やごみなどの異物を取る。
まず洗車で汚れを落としてから始める。塗装面がざらつく原因は大気中の鉄粉が塗装面に刺さっているからだ。粘土を使い、少しずつ優しくこすって取り除こう。

2.水垢や汚れを取る
トラップ粘土で取れない汚れや軽度の汚れは水垢取りを使う。

3.超微粒子コンパウンドを全体にまんべんなく塗りこむ
ペースト状のコンパウンドは、最初に点々と散らしてムラなく塗りこむ。タンクのエッジ(角)は、塗装面を保護するため強くこすってはいけない。

4.乾拭きしたら完成


ご意見、ご感想などございましたら、コメント欄にご記入お願いいたします。勝手ですが、皆さまのご協力をお願いいたします。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108929982
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック